書類をそろえて提出し、国民生活金融公庫において誤字脱字などの不備がないかをチェックの後、保護者の方の銀行口座に教育ローンで借りたお金が入金となります。決して、大学金などを支払う大学等へ、国民生活金融公庫から直接振り込まれるのではありません。保護者の方の口座へお金が振り込まれた後、保護者ご自身で大学等への振り込み手続きをとることになります。その場合、振り込んだことを確認するため、領収書などは捨てずに保管しておいてください。今後、教育ローンを再度利用することがある場合などに、提出を求められることがあるかもしれません。必ず保管しておくよう願います。あくまでも一般的な流れですが、場合によっては、これら以外の書類を求められることがあるかもしれませんので、時間的な余裕をもって手続きするようにしてください。私が銀行員だった時にも、直前になって「実印が見あたらない」とか「役所で発行する印鑑証明のカードがない」といったことがありました。何度も申し上げますが、ローンの手続きなどは早めに余裕をもって行うようにしてください。また、子供の教育費のことを考えて学資保険を活用される主婦が今日増えてきているそうです。
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