意外と知られていない質屋関連情報

現状では、某質屋の利息収入はまだまだです。家賃と人件費をただ払えるというレベルではなく、プラスの収益に変えていきたい。だから、質の利息収入の方は、子供を育てるようにゆっくりと、徐々にふくらませて行ければいいかなと思っています。今は販売利益が上にありますが、じりじりと質収入が上がっていき、いずれクロスして利息収入が上回る。最終的には利息収入が莫大なものになり、それだけで経営が安定するようになるという読みですね。メドとしては5年後に残高20億円。そうなれば、平均月利回り3%なら月6000万円の純利ですから、また何か新しいことをやってもいいし、もっとおもしろいことができるかもしれない。問題は、そうは言っても質屋のキャッシュフローはものすごく長く、3ヵ月後。利息は3ヵ月後からようやく収益に変わっていくわけですから、長いスパンで考える必要がある。だから、今は積極的に攻める段階だと考えています。小遣い稼ぎじゃないですけど、まず販売で回転させること。そのためにできるだけ多くのお客様を呼び、知名度を上げていく。某質屋の戦略の第一がそこにあります。1年前、粗利を15%に設定したのも、それが念頭にあったから。周囲は騒いでも、こちらは痛くもかゆくもなかったのは、広告宣伝費として当初から計算に入れていたからなのです。

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